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<坂田記念賞>毎日新聞大阪本社編集局取材班など表彰(毎日新聞)

 関西を拠点にした優れた報道を顕彰する第17回坂田記念ジャーナリズム賞の表彰式が24日、大阪市北区のクラブ関西であった。第1部門(スクープ・企画報道)新聞の部で受賞した毎日新聞大阪本社編集局取材班の「点字の父・ブライユ生誕200年にちなんだ点字と視覚障害者に関する一連のキャンペーン」などが表彰された。

 取材班は、視覚障害者の死傷事故が絶えない駅ホームの危険性や、選挙公報に点字発行の法的保障がない問題などを計6部の連載で詳報。全盲女性の点字受験を門前払いした大阪市の保育士採用試験を巡るスクープは、点字受験ができるよう同市の方針を撤回させただけでなく、他の自治体も点字受験を認める動きにつながった。選考委員会を代表して、黒田勇・関西大副学長が「非常にしっかりと努力された報道で、取材対象を励まし、人々に勇気を与えた」と評した。

 取材班を代表し、関野正・社会部副部長が「不況時に切り捨てられがちになるのは、障害のある人らだ。これからもバリアフリー全般の報道に努めたい」とあいさつした。

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<子ども手当>給食費滞納者の窓口支給を検討 栃木・足利(毎日新聞)

 栃木県足利市の大豆生田(おおまみうだ)実市長は24日、政府が10年度から実施する「子ども手当」について、給食費や保育料の滞納者に限定して市役所窓口で現金支給し、職員が滞納分の支払いを促す方向で検討を始めた。市長は「子ども手当の原資が税金なのに(滞納者に)給付していいのかと思う」と話している。

 市によると、子ども手当は原則として、支給対象者の口座に振り込む。対象者には「給食費や保育料を滞納した場合は現金支給となり、その場で納付のための相談を受ける」との同意書を提出してもらうことを検討している。支払いを促すだけで強制力はないという。

 同市の保育料滞納者は約240人で滞納額は約3000万円(09年5月現在)、給食費は約270人で365万円(1月末現在)。厚生労働省育成環境課は「子供のための手当だから、そういうお願いの仕方もあるだろう」と静観している。【古賀三男】

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衆院外務委員会参考人質疑(鈴木宗男委員長の総括質疑)(産経新聞)

 【核密約】抄録(5)

 衆院外務委員会が19日午前に行った日米間の「密約」に関する参考人質疑で、鈴木宗男委員長が冒頭、総括的質疑を行い、東郷和彦元外務省条約局長は密約文書などについて、後任の条約局長らに引き継いだことを明らかにした。

               ◇

 --東郷氏は(意見陳述で)文書管理について触れた。誰から引き継ぎ、誰に引き継いだのか

 東郷氏「引き継ぎを受けましたのは前任の条約局長、竹内(行夫)条約局長で、引き継ぎを行いましたのは後任の条約局長、谷内(正太郎)条約局長でした。ただ、作成しましたリストに関しては北米局長、藤崎(一郎)北米局長にも送付しました」

 --谷内氏への文書は、局長には直接説明されているのか

 東郷氏「局長としての引き継ぎを1回行い、その際にこの文書の話をしたと記憶してます」

 --東郷参考人は、当然あるべき会議緑、議事録が欠落していたと、有識者委員会での話をされたが、破棄されたのではないかといわれる文書について、もし破棄されたとするなら、破棄する立場にあった人はどなたか

 東郷氏「私の記憶では、外務省の文書管理規定というのがございまして、文書の廃止の権限は局長にあったように記憶してます」

 --廃棄の権限が局長にあったとするならば、当時は谷内氏ですね。同時、谷内氏は誰に指示できるのか

 東郷氏「条約局の責任範囲にある文書に関しては条約局長だと思います。条約局長が廃棄をどういうふうにするかに関しては、それぞれの局長の判断で行われると思いますので、よくわかりません」

 --先ほどの話で、12月4日、有識者委員会から意見陳述を求められた際、58点のリストを出されたという。58点のリストが今回の委員会の報告書にはすべて出ていますか

 東郷氏「発表された文書を全部は読んでおりません。しかし、私が読んだものの中で申し上げれば、58点のリスト全部は、今回発表されていないと思う。私が読んだものの中に、非常に貴重なものがあったということを申しましたが、発表されていなかったものもあったと思います」

 --58点のリスト中、16点、二重丸をつけて出したといわれた。重要な二重丸をつけた16点は出てますか

 東郷氏「私が数えましたところでは、二重丸をつけた文書のうち8点、今回発表されました。残り8点は私は見ておりません」

 --先ほどの証言の中でも、メディアに昨年8月以降、自分の考えを伝えたといわれた。雑誌では、情報公開法が施行される前に破棄されたという話が耳に入っていたと述べている。その認識は今も変わりないか

 東郷氏「当時、外務省の内情をよく知っていると思われる人から、情報公開法の施行の前に本件に関連する文書も破棄されたという話を聞いたことがありました」

 --東郷氏が7ページのリストを出した。外務省の内情に詳しい人から破棄された話も聞かされ、今回の報告書で欠落する部分があったことも明確になっている。文書管理上、破棄された可能性が高いと思うが

 東郷氏「最終的に外務省の中でどのように行われたかに関しては、ぜひ委員長より、外務省にご照会をお願いしたいと思います。私の個人的な感触を申し上げれば、私が残した文書の全部は残っていないと、ここまではそのように思いますが、その後、本当にどうなったかということは率直に申し上げて分かりませんので、ぜひこれからの委員長および委員会にご調査いただけたらと存じます」

 --今の話について理事会などで協議していきたい。引き継いだ谷内条約局長は部下に書類管理などをよしなに計らえという指示をした、と新聞なり雑誌に出ているがそれはご存じか

 東郷氏「そういう報道があったことは承知してます」

 --間違いなくあるべき書類は破棄された、東郷氏が精魂込めてまとめた文書がなくなっていることも事実であるということか

 東郷氏「外務省の中に、本当に今、どの文書が残っているかに関しては、私は承知する立場にありません。ただ、今まで出てきている資料で見る限り、私が残した58点の文書の中の重要なものはいくつか出ていましたが、出てきていないものは明らかにあると認識します」

 --明らかになっていないものが破棄された可能性が高いと

 東郷氏「推測で申し上げることは控えた方がいいと思います」

 --推測ではなく、明らかに文書が欠落していることは有識者委員会で明らかになった。さらに東郷氏がファイルをつくったことも公になっている。ないということは破棄されたとみるのが、自然な成り行きではないか

 東郷氏「委員長のお考えに私は特に異なった感触はありませんが、ただ、外務省に勤務した者として、あの文書がどうなったかということは本当に大事な問題でございまして、文書がどうなったかについての最終的な判断は、いま外務省で勤務している人たちにしかできません。外務省で勤務している人たちがこの問題を正確に調べ、きちんとした発表をしていただきたいとお願いする」

 --いわゆる密約問題は、歴代の次官が総理に引き継ぎをされていることが明らかになった。斉藤邦彦参考人は細川(護煕)総理、羽田(孜)総理の、村山(富市)総理のときの事務次官だが、3総理に説明報告はされているか

 斉藤邦彦元外務事務次官「委員長が言及されました3人の総理の前に宮沢(喜一)総理にも、短期間でしたけれど、お仕えいたしました。4人の総理、どの方に対しても、いわゆる密約問題でお話したことはございません」

 --宮沢総理は外務大臣もされている。外務大臣のときは説明をされているか

 斉藤氏「ございません」

 --有識者委員会の報告によると海部(俊樹)総理までは引き継がれた。同時にサインをした文書があることが明らかになった

 斉藤氏「その文書は今回、公表されてから読みました」

 --条約局長のころ、この文書は見たことはあるか

 斉藤氏「ございませんでした」

 --海部内閣までの話で、その後の総理には説明されていないという認識でよろしいか

 斉藤氏「その通りでございます」

 --資料の管理、審査の遅れは不十分であった点。外務省がなぜこういう体制だったか、どう受け止めるか

 斉藤氏「弁解のように聞こえたら申し訳ございませんが、1つには資料があまりに膨大で、処理する人員が著しく不十分であったということ。それと公開すべきか、すべきでないかという判断をするとき、外務省職員はどうしても安全サイドに立った判断をしてしまう。公開すべきかどうかが争点になっている文書を公開し、万一、日本政府、外交姿勢に悪影響が出ることになったら、大変、具合が悪い、そういう判断の方が先にきて、公開、非公開の判断をするに際し、慎重すぎたということがあるかと思います。

 設置されます、岡田克也外務大臣を本部長にします検討委員会におきましては、有識者の意見も公開、非公開にあたって加えるべきだという結論が出るのではないかと思いますが、大変有意義なことだと考えています」

 --鳩山政権になり、外務省報償費が官邸に上納されていたことが明らかになった。報償費が官邸に上納されていた時期はいつから、いつまでというのはご存じか

 斉藤氏「そこは私は存じません」

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“国境の島”は外国人参政権付与に反対 与那国町、壱岐市など(産経新聞)

 鳩山内閣が進める永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与の是非について、日本最西端に位置する沖縄県与那国町議会は23日、制定に反対する意見書を賛成多数で採択した。長崎県でも壱岐市議会が同日、法制化反対の意見書を採択した。「国境の島」からの相次ぐ反対決議には、参政権付与で国防上の危険が増すという危機感が背景にありそうだ。

 与那国町議会は議長を含めて5人。採決の結果、賛成3、欠席1で可決された。意見書では「永住外国人への参政権付与は民主主義の根幹にかかわる重大な問題」などとしている。

 与那国島は周囲約28キロ、人口約1700人で、国防の重要な場所に位置しているが、防衛の空白地同然で、町が自衛隊配置を求めていた。昨年8月の町長選は自衛隊配置を推進する候補が当選したが、票差は103票で「参政権付与が現実となると、外国勢力の思惑が島内の選挙に持ち込まれる恐れがある」(町議)といった声が出ていた。

 一方、長崎県では壱岐市議会が「法制化反対」の意見書を全会一致で採択。8日には対馬市議会でも反対の意見書を採択する決議を可決しており、具体的な採択文面を24日に決める予定で、壱岐市議会はこれに続いた格好だ。

 壱岐市議会の採択文では「(付与されたら)対馬を実質的に韓国領にされてしまうという悪夢が実現するのではないかと大きな懸念を持っている」としている。

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 勝呂忠さん83歳(すぐろ・ただし=洋画家)15日、間質性肺炎のため死去。葬儀は19日午前11時、神奈川県鎌倉市御成町3の5のカドキホール。喪主は妻伸子(のぶこ)さん。

 「ハヤカワ・ポケット・ミステリ・シリーズ」の装丁を長く手がけた。著書に「近代美術の変遷史料」など。

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 NEC(東京都港区)の元部長=当時(52)=が自殺したのは過重な業務で発症したうつ病が原因として、妻(54)が国に労災認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は11日、遺族補償年金を不支給とした三田労働基準監督署の処分を取り消し、労災と認定した。
 青野洋士裁判長は、元部長は自殺までの約8カ月間、ほぼ月に100時間以上残業していたと指摘。目標が達成できない事業の責任者として、重い心理的負担を受けていた上に、極度の長時間労働をしたことが原因でうつ病になったとして、業務との因果関係を認めた。 

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 13日午前10時30分頃、神奈川県相模原市水郷田名の相模川河川敷にある野球場で、鉄製の野球用バックネット(縦4メートル、横8メートル)が強風で倒れ、ネット裏にいた同市田名、主婦久野富士子さん(40)と、次男渚斗君(4)が下敷きになった。

 富士子さんは腰の骨、渚斗君は頭の骨を折って、それぞれ重傷を負った。

 相模原署の発表では、倒れたネットは鉄パイプの外枠に繊維の網を張り、土台部分は逆U字形の鉄棒を地面に打ち込んで固定していたが、強風で抜けたとみられる。

 同市消防局は事故当時、同市中心部で平均風速8・5メートル、瞬間最大風速14・1メートルを観測、河川敷ではさらに強い風が吹いていた。野球場は地元の観光協会が管理している。

 久野さんらは、小学5年の長男が所属する少年野球チームの練習を見に来ていた。

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トキ 2次放鳥の雄と雌が「疑交尾」 繁殖に期待高まる(毎日新聞)

 新潟県佐渡市で09年9月に2次放鳥されたトキのうち、1組の雄と雌が「疑交尾」と呼ばれる求愛行動をしている様子が初めて確認されたことが11日、環境省への取材で分かった。疑交尾は雄が雌の背中に乗り、くちばしを合わせるなどの行動で、交尾に至る可能性が高い。放鳥トキによる自然界での初繁殖に期待が高まっている。

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 同省によると、疑交尾が確認されたのは3歳の雄と1歳の雌。10日午前6時ごろ、佐渡市内で職員が確認した。2羽は、いずれも繁殖期を迎えたことを示す黒灰色の「生殖羽」に変化している。

 疑交尾は、トキの求愛行動のなかでも最も親密さを示すとされ、同市の佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「疑交尾が確認されれば、その雄と雌は『つがい』になったと言っていい」と話している。

 トキは3月ごろ、巣を作り、産卵を始めるとされる。営巣中のトキは敏感になり、外敵や人が近づくと巣を放棄する可能性もあるため、同省は「静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。【畠山哲郎】

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【from Editor】冷めた後の2人はどこへ(産経新聞)

 昨夏の政権交代という「熱狂」が世間的にもようやく冷めた。男女関係と同じで、一度冷めれば、嫌なところばかりが目につく。

 「で、どうするの?」

 小学生の長男に聞かれてドキッとした。「うちは3人でしょ、子供。3人分でしょ、子ども手当。そのお金どうするの」

 小学生の言葉は「子ども手当はボクらのお金」という空気で満ちている。子ども手当はゲームになるか、それとも寿司(すし)に化けるのか。学校でも「使い道」が話題沸騰中のようだ。

 「いいの、そんなこと。水泳教室でなくなっちゃうでしょ」。政治部デスクより、母の方が理論武装している。

 政権交代を生み出した「直接給付」が、家族に対立を生み出すとは…。「子ども手当が父のたばこ代に流用されると疑っているのだろうか」。父も長男を見つめる。

 「政権交代さえすれば何でもできる」という期待感も冷めた。

 テレビで芸能人が「そんなに簡単に財源なんて出るの。できなかったらどうするの」とからかい、「大丈夫、民主党ならできる」と若い民主党議員が大見えを切ったのも1年前だった。「官僚が抵抗しているだけ。政治家が査定すれば20兆円くらい、すぐに出せる」。そう聞いた気もするが、実際に台所を預かれば、そんなに簡単にお金は削れない。きっぷの良さが売りだったのに「足りないから消費税、その前に所得増税」なんて番頭顔も板についてきた。

 横町のご隠居なら、こう言うかもしれない。「1年前をよく思いだしてごらん。昨年8月。衆院選直前の世論調査だよ」

 当時、確かに麻生太郎首相(当時)より、鳩山由紀夫首相の方が人気はあったが、無党派層に限れば、47%は「2人を比べても、どちらが本当に首相にふさわしいかは分からない」と冷静だった。

 今、無党派層はどんな心境なのだろうか。

 2月上旬に産経新聞がFNN(フジニュースネットワーク)と合同で実施した世論調査。参院選の投票先は全体では民主37%、自民23%と差があるが、無党派層だけをみると民主21%、自民19%と差は2ポイント。「分からない・言えない」が28%もいた…。

 熱狂は冷め、世論は立ち止まった。どこに向かうのか。どこに向かうべきなのか。

 参院選まで4カ月余。政権交代を報じたわれわれが、また選挙に立ち向かう瞬間が近づいている。(副編集長 金子聡)

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<トラック>スーパーに突入…ATM狙う? 札幌(毎日新聞)

 6日午前3時20分ごろ、札幌市南区石山2の9のスーパー「マックスバリュ石山店」(原田英信店長)で警報装置が作動、店舗入り口からトラックが突っ込んでいるのを駆けつけた警備員が発見し、110番した。

 札幌南署によると、トラックは店の入り口から店内の現金自動受払機(ATM)に向けてバックで突入していたが、ATMや現金は奪われていなかった。同署はATMを奪おうとした可能性もあるとみて、窃盗未遂と建造物損壊容疑で捜査している。

 同署によると、トラックは5日夜に北区新琴似町の建設会社の敷地から盗まれたと判明。店の防犯カメラに映った画像の解析などを進めている。当時は営業時間外で、店内は無人だった。店の入り口の自動ドアは粉々になり、店内にはガラス片や商品が散乱した。6日は休業し、営業再開は7日になる予定。【円谷美晶】

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遭難の男女、全員無事=宮城・山形県境の船形山(時事通信)

 宮城、山形県境の船形山(1500メートル)で連絡が途絶えた仙台市泉区の無職庭野勲夫さん(70)から2日朝、家族に電話があり、男女3人のグループ全員が無事であることが分かった。宮城県警山岳救助隊が捜索を続けている。グループは計4人との情報もあったが、3人で入山していた。
 同県警大和署によると、同日午前7時ごろ、庭野さんから妻に「3人とも無事」と電話があり、「夜は雪に穴を掘って過ごした」と話したという。
 3人は1日午前8時ごろ入山。午後5時ごろ、庭野さんから「下山途中、道に迷った」と家族に連絡があり、その後携帯電話がつながらなくなっていた。現場周辺では雪が降っており、数メートルの積雪があった。 

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予算案が衆院通過=年度内成立へ-「政治とカネ」、なお焦点(時事通信)

 一般会計総額92兆2992億円の2010年度予算案は2日夜の衆院本会議で、民主、社民、国民新の与党3党などの賛成多数で可決、参院に送付された。自民、公明、共産、みんなの各党は反対した。憲法の規定により、予算案は参院で議決されなくても衆院通過後30日で自然成立するため、年度内成立が確定した。
 政府・与党は、子ども手当支給や高校授業料無償化などマニフェスト(政権公約)で掲げた主要施策の参院選前の実現に向け、参院での予算審議と並行して関連法案の年度内成立を目指す。一方、自民党など野党は鳩山由紀夫首相と小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に加え、北海道教職員組合による違法献金事件を追及する方針。「政治とカネ」が引き続き焦点となる。 

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女性遺体…検視で「病死」翌日解剖で「殺人」(読売新聞)

 水戸市で2月11日に女性が自宅で殺害されているのが見つかった事件で、茨城県警水戸署が遺体発見当初の検視で「心不全による病死の疑い」と判断していたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 発見翌日、県警捜査1課が遺体の写真を見て不審点に気づき、司法解剖したところ窒息死と判明。女性ののどの骨が折れていたことなどから、15日、一転して殺人事件と断定し捜査本部を設置した。

 殺人事件の見逃しは防いだ形だが、首都圏や鳥取県で起きた連続不審死事件などで死因究明制度の不備が指摘される中で、解剖など詳細な医学検査をしないまま死因を判断する危うさを改めて示した。

 殺害されたのは、同市渡里町の無職木村はるさん(73)。木村さんは普段着姿のままあおむけに倒れ、遺体に目立った外傷はなく、「自然死に近い状態」(捜査幹部)だった。室内が荒らされるなど事件性を疑わせる痕跡もはっきりと表れていなかった。

 捜査関係者によると、同署は11日、検視に立ち会った警察医の診断を聞いたうえで「心不全」と判断した。しかし、翌12日朝、報告書を確認していた県警捜査1課が、木村さんのまぶた裏に確認された、血が斑点状に浮かぶ「いっ血点」の出方に疑問を抱いた。同日行われた司法解剖では、首に圧迫を受けたとみられるわずかな跡も確認された。

 遺族は、司法解剖が必要になったこともあり、14日に予定していた告別式を19日に延ばした。

 捜査幹部は読売新聞の取材に対し、「遺体に事件性をうかがわせる顕著なものがなく、判断が難しかったが、内部のチェック機能が働いた」と話している。

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 【NYオヤジ流レシピ】

 標高1マイル(約1600メートル)の高地に位置するところから「マイルハイ・シティ」と呼ばれるコロラド州デンバーの名を冠した料理がある。その名も「デンバーオムレツ」。ウエスタンオムレツともいう。まだ西部開拓が続いていた1880年代に誕生した名前らしい。

 オムレツ、といっても、日本人がイメージするような、外側はフワフワ、中身はトローリという上品なものではない。固焼きの卵の中にハム、玉ねぎ、ピーマン、トマト、野菜がたっぷり入った巨大なオムレツである。

 もともと開拓時代の西部では塩漬けした豚肉を薫製にし、ハムやベーコンとして保存食にしていた。それにトウモロコシ、ジャガイモといった先住民(ネーティブ・アメリカン)らから教わった野菜を加え、開拓農民はフロンティア(開拓地)を切り開いていったのである。

 西部では酪農、牧畜が今でも盛んであることはご承知の通り。つまり、デンバーオムレツとはそうした西部開拓時代の生活から生まれた、このうえなくアメリカンな一品なのである。

 ハム、トマト、玉ねぎ、ピーマンをいためていり卵に加え、パンにはさんだものを「デンバーサンドイッチ(ウエスタンサンドイッチ)」という。その後、このサンドイッチがオムレツとして生まれ変わり、中にチェダーチーズ、マッシュルーム、ポテトなどを加えたものが全米に広がって、朝昼食の卵料理の定番メニューになった。

 一般にアメリカの食べ物はまずいという定説、あるいは思い込みがあるようだが、西部のカウボーイになったつもりで、このデンバーオムレツをつつきながらバーボンウイスキーを飲んで一息付くのもいいかも。こうした、大自然の恵みをストレートに生かした西部の片田舎の素朴な料理の中にこそ、古き良き時代のアメリカが残っているのだから。

 日本でオムレツといえば、ヨーロッパ流の半熟卵タイプで、半月型に作るのが一般的だ。だがデンバーオムレツは両面フラットに、キッチリ固めに焼く。カウボーイたちがたき火を囲んで作った料理の名残だから、火加減がどうのとか、難しいことはいいっこなしだ。しかも具だくさんでボリュームがある。

 米国のファミリー・レストランでは人気メニューで、付け合わせとしてハッシュブラウンポテトかフレンチフライかを選ぶことができ、朝、昼はもちろん、夕食に頼む人も珍しくない。

 もうひとつ言えば、付け合わせも、一つの大皿にすべて盛りつけて豪快に出すのが米国流。あるいは、オムレツを焼いたフライパンをそのまま、付け合わせを添えて客の前に出すこともある。乱暴?いやいや、それこそが、米国流のもてなしなのだ。

 私の働いているエセックスハウス・ホテルでは、ブランチの際に客の前でシェフがオムレツを作りサービスする。

 往年のチャールズ・ブロンソンはニューヨークに来たら、ルームサービスで必ずこのデンバーオムレツをオーダーしていただいた。大スターといえども、カウボーイの気風を失っていなかったのだろう。

 ブロンソンさんは2003年に亡くなってしまったが、ニューヨークのど真ん中でデンバーオムレツを頼んでいたブロンソンさんの姿を思い浮かべるたび、私はふと、昔見た懐かしい西部劇の思い出に触れることができるのだ。(加藤孝良)

■デンバーオムレツ

材料(4人分)

卵(溶き卵) 大12個

ハム 80グラム

赤、青ピーマン 各1個(80グラム)

玉ねぎ 1個(40グラム)

トマト 1個(40グラム)

<それぞれ1センチ角切り>

マッシュルーム 20グラム(スライス)

チェダーチーズ (お好みで)大さじ4-5杯

塩、白コショウ、サラダオイル、バター 適量

(付け合わせ用のハッシュブラウンポテト、またはフレンチフライとして)

じゃがいも 大3個

<ハッシュブラウン用には皮をむいてすりおろす。フレンチフライ用には棒状に切る>

(トマトサルサ)

トマト2個(湯むきし種を取る)

玉ねぎ、パセリ、各小さじ1、レモン汁

<市販でもいい>

(作り方)

(1)テフロンパンにサラダオイルを入れ、中火でハムを4分いためる。野菜類を加えて軽くいため、しんなりさせておく。

(2)いためた野菜を4等分し、溶き卵も同じく4等分しておく。

(3)中火に熱したテフロンパンにサラダオイルを入れ、溶き卵と野菜を入れてゴムべらでかき混ぜ、両面キツネ色に焼く。

(4)すりおろしたポテトを電子レンジで25秒温め、テフロンパンでオイル、バターを少量加えてこんがり焼く(ハッシュブラウン)。フレンチフライは油で揚げて味付けする。

(4)トマト、玉ねぎ、レモン汁、パセリにタバスコを2-3滴加え、トマトサルサを作る。

(5)オムレツを皿に盛り、トーストやスライストマト、フレンチフライ、ハッシュブラウンポテトなどを添える。

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<母子殺傷>38歳被告、改めて無罪主張 札幌で第5回公判(毎日新聞)

 07年9月に起きた北海道後志管内蘭越町の母子殺傷事件で、強盗殺人罪などに問われた上川管内南富良野町、無職、渡辺勇一被告(38)の第5回公判が23日、札幌地裁(辻川靖夫裁判長)であり、被告人質問が行われた。渡辺被告は改めて無罪を主張し、「(本当の)犯人が憎い。(被害女児が)かわいそう」と述べた

 渡辺被告は事件当日夕、被害母子と一緒にいたことを認めているが、札幌市内で別れたとし、「車から降ろした後は見ていない」と話した。当日夜、妻に渡した現金については「仕事で以前に稼いだへそくりが30万円前後あった」と説明した。

 一方、22日までの公判に検察側証人として出廷した少女と女性が「執拗(しつよう)に現金を要求された」「事件現場に2人で行ったことがある」と証言したことについて、渡辺被告はいずれも否定した。「犯人を前提として取り調べを受けた」と道警の捜査手法を非難した。

 3月1日に検察側の論告求刑、3日に弁護側の最終弁論などが行われ、結審する見通し。【水戸健一】

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