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大安寺隆盛ぶり 遷寺1300年で発信 奈良時代、渡来僧らの国際交流拠点(産経新聞)

 奈良市の大安寺は、平城遷都1300年にあたる来年を「遷寺1300年」と位置づけ、奈良時代に平城京を代表する巨大寺院として国際交流や情報発信に貢献した歴史のアピールに乗り出す。当時の役割などがほとんど知られていないためで、大安寺に住み東大寺大仏の開眼師を務めたインド僧、菩提●那(ぼだいせんな)の1250年御遠忌法要(来年4月)時には、「天平交流会」として、菩提●那らが東大寺を訪れた様子を再現する行列なども計画している。

 大安寺のルーツは国内初の国営寺院だった百済大寺にさかのぼり、藤原京(現在の奈良県橿原市など)では大官大寺として隆盛。和銅3(710)年、平城京遷都に伴い移転した。

 金堂や講堂、七重の東西両塔が並ぶ壮大な伽藍(がらん)で、菩提●那をはじめ唐僧の道■(どうせん)、ベトナム僧の仏哲らが訪れた国際色豊かな情報発信拠点だった。しかし、当時を物語る建物が残っていないこともあり、同じ奈良市内の東大寺や薬師寺などに比べ、こうした歴史は広く知られていない。

 このため大安寺は遷寺1300年にあたる来年、菩提●那の御遠忌法要を営む4月3日から「開山忌」の11月2日までを特別期間として、さまざまな行事を計画している。

 4月3日は菩提●那の法要後、「天平の行道」として菩提●那や道■、仏哲の3人の役と貴族役らが東大寺までを行列。大仏開眼供養会で開眼師を務めた菩提●那らの活躍を伝える。

 同10日は、菩提●那に関する講演会のほか、インドや中国などの交流市も予定。近くの県立図書情報館でも、大安寺の歴史などを紹介する企画展を11~12月に予定している。

 大安寺の河野良文貫主は「奈良時代には多くの僧侶が学び、渡来僧も住んだ寺。当時の精神的なリーダーが集まる拠点で、国造りにも貢献した歴史を発信したい」と話している。

 ●=「遷」のしんにょうがにんべんに変わったもの

 ■=王へんに、「叡」のへん(左側)

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